知っておきたい確定申告のあれこれ

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確定申告は様々な手続きがある

確定申告をしなければいけない人って?

確定申告をする必要がある人は結構いるのをご存知でしょうか。配当所得があった人ですが、これは株式の配当金をもらった人を指します。
不動産所得も同じで物件を持っている人が物件を貸し出したことによって所得としてお金をもらった場合の人です。
大家さんなのがこれに当てはまります。
譲渡所得も同じようなもので土地や建物、株式のように個人で持っている資産を誰かにちょっとしたことでお得として帰ってくるものです。
退職所得も同様に当てはまります。
退職した時に退職金としていただいたものも所得の対象になります。
そして何より一番確定申告が必要とされているのは事業所得です。
個人で事業を展開している人は確実に確定申告が必要なので専門の税理士さんをつける人がほとんどです。
詳しく言えばまだまだ該当者はいますが、知っておくと良いのはこのぐらいでしょう。

確定申告をする際に必要な物

実際に確定申告するには何が必要なのでしょうか、そしていつ提出するのは正解なのでしょうか。
まず提出すべき期間なのですが、年が明けてからなのですが、今年で言うと2019年2月18日から開始され翌月の3月15日までに確定申告をする必要があります。
最初にも説明した通り確定申告を行わずそのまま放っておいたり、 故意に提出するべき書類の内容を間違って記載しまうことは立派な犯罪ですので、やめましょう。
確定申告をつい忘れてしまった場合でも、本来納めなければいけない税金にさらに加算税や延滞税がかかってくることがほとんどなので、確定申告は決められた期間にきちんと行くことをお勧めします。
個人で事業をしている方は特に確定申告を忘れるなんてもってのほかですので注意しましょう。


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